犬のしつけ順番

犬のしつけの順番

一つ一つしつける!

犬は頭の良い動物ではあるのですが、さすがにいっぺんに多くのの命令を覚えたり実行できるまでにはいたりません。犬をしつけるときの重要ポイント!一つ一つ、確実に、命令を覚えさせていくこと。

 

小さなことからコツコツと!です。

 

例えば命令の基本中の基本「お手」や「オスワリ」は犬に最初に教えたい命令の一つですよね。多くの人がこれから始めると思います。実際犬を飼っているほとんどの方は、食事の前に「お手」や「オスワリ」をさせてから食事を与えるということをしていると思います。。

 

「お手」や「オスワリ」」が確実にできるようになっ手いる状態は、食事の時だけでなく、指示を出せば散歩中でも、様々な場面で飼い主の命令に従うことが出来るようになった証拠です。

 

しつけをするときに食事やおやつなどを与えて覚えさせるのは効果的な方法でもあります。しかし、食事がないと命令に従わないということにもなりかねないのです。食事やおやつの時以外には命令に従ってくれない。この様な場合は感善にしつけに成功しているとは言えません。

 

この未完成の状態で「フセ」等他のの命令を教えようとすると、出来かけていた「お手」や「オスワリ」までも出来なくなってしまうということになってしまうことがあります。

 

 

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一つの命令が、どんな時でも確実に出来るようになってから次の命令を覚えさせるようにしましょう。一つ一つ確実に!です。

 

一つの命令を覚えるのに、犬によってはかなりの時間を必要とするときがあります。飼い主にとっても根気の要る作業ですが、なかなか覚えないからといって、長時間同じ命令を繰り返すのはやめましょう。

 

そして、しつけるときはなるべく同じ人が集中して行うようにしましょう。入れ替わり立ち代り、同時に何人もの人がしつけに加わると犬も混乱してしまい覚えが悪くなってしまいます。

 

一つ一つの号令、命令を確実に!コツコツと行うことが重要です。

 

失敗しないしつけの順番は?


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