犬のしつけと飼い主

飼い主はリーダー

犬をしつけるときに超重要なこと!基礎の基礎になりますが、しつけの最重要ポイントとしては飼い主が犬のリーダであること!

 

本来犬は群れの中で縦社会を築いて生活生活しています。縦社会なので当然身分が上か下かが顕著に表れます。自分の立場が相手よりも上なのか、下なのかの順位があり、順位が下のものは順位が上のものの命令には従わなければいけません。

 

トップに立つものは、権力と群れを守っていくという役割も担うことになり統率力も必要です。順位が下の立場のものは、自分より上の立場のリーダーの命令に従わなくてはならないのですが、リーダーが群れを守ってくれるという安心感を得ながら生活していくことができます。

 

リーダーは順位が下の犬から信頼できない、自分を任せることが出来ないと判断されてしまうと統制できなくなり、リーダーとして失格の烙印を押されてしまいます。そうなってしまうと命令を聞いてくれなくなるのです。

 

この点は犬同士の社会だけでなく、飼い主と飼い犬との間での関係にも大きな影響を与えます。犬をしつけるときには飼い主がリーダーになるということは絶対不可欠なこと!しかし、これは簡単なことではないのです。飼い主がリーダーとして、常に、飼い犬から信用されるような行動をとらなくてはいけません。これがなかなか難しいのです。

 

 

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飼い犬は一緒に暮らしている家族や、他の人間、周りの犬の間でも、自分の順位順位が相手よりも上なのか下なのかを決定します。犬が自分より順位が下だと判断した者を、リーダーである飼い主が、上位である自分より可愛がるようなことは、犬には理解できないことになります。飼い犬である以上、飼われている家庭内では言うは最下位に順位がくるようにしなければいけません。

 

飼い主、その家族よりも順位が上になってしまうと飼い主や家族の言うことは決して聞きません。我がままし放題、俺様的な態度をとり、問題行動を起こ犬に育ってしまうわけです。

 

どうやって犬に順位を教えるのか、そしてしつけるのか。

 

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