犬のしつけと信頼関係

しつけと信頼関係

犬のしつけをするにあたって、順位の確立は非常に大切なことです。これは飼い主がしっかりと教えてあげる必要があります。しかし、全てを上下関係だけで解決するべきでもないのです。

 

上下関係とはリーダーと認めたものの命令に従うということ。リーダーが群れを守ってくれているという安心感に裏づけされているものなのです。飼い主と犬の上下関係は、信頼関係の上に成り立っていると言えるのです。犬のしつけを行う上で信頼関係なしに、上下関係なしでは決して上手くいきません。

 

では、飼い主と犬との信頼関係を築いていくためにはどうすれば良いのか?

 

信頼関係を得るために大切なのが、犬の個性を見極めること!人間同様犬も一匹一匹、性格も違います。人見知りしたり、人懐っこかったり、好奇心が強かったり、臆病だったりと様々です。この性格や個性を把握してあげることが必要です。

 

そのためには、犬の行動や表情をよく観察してあげることが重要です。普段から犬をしっかりと見てあげること、自分の飼い犬がどのような個性を持っているのかを見極めてあげましょう。そして個性に合わせたしつけを考えてあげる必要があります。

 

何が何でも絶対に犬を服従させてやるとばかり考えていては、犬との信頼関係は築けません。

 

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