子犬しつけいつから

子犬のしつけはいつから?

しつけの時期と効果

犬のしつけは成犬でも十分可能です。しかし、出来れば犬が小さいうち、子犬のときからしつけるのが◎単純な理由ですが、人間と同じで子犬のときから正しいしつけ方法で犬と接していればそれだけ犬も覚えが早いです。

 

成犬の場合でも十分一からしつけることはできるのですが子犬に覚えさえるとの比べれば時間を要してしまいます。重要なのは出来るうちに正しいことをしちゃんと教えてあげて犬にも理解してもらうこと。

 

しかし、しつける時期が早ければ早いほど何でも良いというわけではありません。犬の成長に合わせて教えてあげることが重要になります。犬の成長に合わせて上手くしつけることが出来れば必要以上に警戒心、不安・恐怖心を抱いたり、吼え、噛みつき等の問題行動を起こすこともなくなります。

 

 

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犬は人間と比べて8倍以上の速度で年をとります。子犬のしつけを行う場合には、できれば性格が表れる1歳までに行うのが良いとされています。

 

犬のしつけは生後3週目くらいから始めて1歳 ぐらいまでには終えているのが良いとされています。生後6週〜13週ぐらいの好奇心旺盛な時期に親や他の兄弟とじゃれ合ううちに上下関係、ルール等犬社会の基本、社会性を身につけているからです。この時期が社会への適応性を身に着けやすいベストな時期だとされています。

 

○犬の生後1ヶ月は人間の1歳半ぐらい
この時期は特に好奇心旺盛で兄弟同士でじゃれたり噛み合ったりして犬同士の社会のルールを学びます。生活のなかで順位を作るのもこの頃です。犬同士の協調性を 学び、犬としての社会性を身に付けます。

 

○生後2ヶ月〜3ヶ月は人間だと3..5歳〜5歳ぐらい
社会性を身につけるたみに重要な時期。、しつけを行なうには一番良い時期になります。ペットショップで販売されている犬もこの時期の犬が多いですよね。人間社会の様々な物を体験することで様々なことを学びます。見て、聞いて、触ってと好奇心旺盛なこの時期に人間とのルールを教えてあげ、対応力を養ってあげるのが◎

 

○生後4〜5ヶ月人間だと6歳〜8歳ぐらい
この時期になると犬の個性が目立ち始めてきます。この頃にしつけをしても問題ありません。しかし、徐々に難しくなってくる時期でもあります。

 

○生後6ヶ月〜7ヶ月人間だと10歳〜12歳ぐらい
問題行動が目立ち始める時期。しつけをした、しないがはっきりと見えてくるようになります。我がままっぷりもでてくるので、飼い主と犬のどちらが順位が上なのかをはっきりと示す必要があります。言うことを聞かない、問題行動を起こす犬になってしまうまえにしっかりとしたしつけが必要になります。。

 

○生後10ヶ月〜1歳は人間だと16歳〜18歳ぐらい
飼い主に大して反抗することが多くなる時期。この時期からしつけるには飼い主も忍耐心をもって何度も教えてあげる必要がでてきます。

 

 

いつから犬をしつけるか、この時期も重要ですが飼い主がいかに正しくしつけられるかも重要です。この点は小型犬であろうと大型犬であろうと同様です。問題行動を起こしてしまう多くの犬は、親犬、兄弟、飼い主との正しいコミュニケーション不足に起因します。経験不足にさせないことは飼い主の重大な任務です。

 

飼い主に対してはともかく、他人に対して迷惑をかけないワンちゃんに育ててあげましょう。高いお金を払ってドッグスクールに通わなくても、自宅でプロドッグトレーナーのしつけの方法を学ぶことができます。

 

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